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問題1 リモートリポジトリからプルしよう

Gitの問題

Git

リモートリポジトリからプルしよう

問題

リモートリポジトリからプルしてみよう!

プルとは、他のメンバーが作成、編集したファイルを
リモートリポジトリから取得する操作だ。
今回、他に共同作業者がいるわけではないため、
分身の術で対応することとする。

前回まで使用していたgit-ninjaはgit-ninja2というフォルダ名へ変更してほしい。
次に、以前、githubに作成したリポジトリのクローンを実行しよう。
$ git clone https://github.com/[githubのユーザー名]/git-ninja.git

git-ninjaとgit-ninja2の2つのフォルダが作成できた。分身の術成功だ。

次にgit-ninja2のフォルダの中でkaton-method.txtというファイルを作成しよう。
ファイルの中身は「karyokusaidai」としておこう。
作成したファイルをインデックスに登録、コミットして、
リモートブランチにpushしてみてくれ。
これまで学んできた知識で対応できるはずだ。

リモートブランチへpushできたら、git-ninjaのフォルダへ移動して、
pullしてみてほしい。

※この問題はWindows環境のgit bashを基準に作成しております。環境によっては動作しない可能性があります。

自分の環境に書くコード

              ※git-ninjaのフォルダ内にいる前提
$ (git pullのコマンド)
¥Command¥
            

期待する画面

                  remote: Enumerating objects: 4, done.
remote: Counting objects: 100% (4/4), done.
remote: Compressing objects: 100% (2/2), done.
remote: Total 3 (delta 0), reused 3 (delta 0), pack-reused 0
Unpacking objects: 100% (3/3), done.
From https://github.com/[ユーザー名]/git-ninja
* branch master -> FETCH_HEAD
0d3db67..a0af0f0 master -> origin/master
Updating 0d3db67..a0af0f0
Fast-forward
katon-method.txt | 1 +
1 file changed, 1 insertion(+)
create mode 100644 katon-method.txt
¥Command¥
                
コードのアイコン

解答ソースコード

              $ git pull origin master
¥Command¥
            
答えのアイコン

解説

今回、これまで学んだ内容を駆使した準備が必要だったが、スムーズに作業を行えただろうか。

git-ninjaフォルダの中でプルしたことで、 git-ninja2内で作成したkaton-method.txtが作成されたのが、理解できただろうか。

今回、1台のPCで2つのローカルリポジトリを準備して、プルの動作を確認したが、 2台のPCで各々のPCに1つずつローカルリポジトリがある場合も同様の考えだ。 他のメンバーがリモートリポジトリへプッシュしたファイルを プルコマンドで取得できるということだ。
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