問題
4キラッと光るボタンを作ろう【3ステップ】
CSSでボタンアニメーションを作りたいけれど、「光る動きは難しそう」と感じていませんか?
実は、キラッと光るボタンはシンプルな仕組みで実装できます。
この問題では、光るボタンの基本を理解しながら、見た目とクリック率を高めるアニメーションの作り方を学びましょう。
CSSアニメーションの問題に挑戦しよう!
問題
「キラッと光るボタンを作ろう【3ステップ】」
CSSで光るボタンアニメーションを作成し、クリックしたくなる動きを実装してみましょう。
シンプルな構造で、キラッと光る仕組みと動きの基本を理解できる問題です。
あらかじめエディタに書くコード
<div class="btn">ここをクリック</div>
¥HTML¥
.btn{
position: relative;
padding: 10px 0;
background-color: #dddddd;
text-align: center;
color: black;
width: 200px;
cursor: pointer;
box-shadow: 0 5px #bbbbbb;
transition: .5s;
}
.btn:active{
transform: translateY(5px);
box-shadow: 0 0 #bbbbbb;
}
.btn::before{
position: absolute;
content: '';
display: inline-block;
top: -180px;
left: 0;
width: 30px;
height: 100%;
background-color: #fff;
}
¥CSS¥
期待する画面
解答と解説(キラッと光るボタンを作ろう【3ステップ】)
解説
※ご登録後トークルーム下部にあるメニュー内
「無料問題集※解答付き」を押すと
解答閲覧用URLが届きます
この問題では、CSSのボタンアニメーションを使って「キラッと光る」動きを実装しています。
ポイントは、疑似要素で作った光を動かし、ボタンの上を横切らせることで光って見せる点です。
実装の流れは、大きく3ステップに分けられます。
まず1つ目は、光の元となる要素を用意することです。
擬似要素(::before)を使い、ボタンの外側に光のパーツを配置します。
この時点ではまだ見えない状態になっています。
2つ目は、その光に動きをつけることです。
アニメーションを設定し、左から右へ移動させることで、光が流れているような動きを表現します。
また、transformやopacityを組み合わせることで、光が徐々に現れて消える自然な変化を作ることができます。
3つ目は、ボタンの外にはみ出した部分を隠すことです。
overflow: hidden;を指定することで、ボタン内部だけで光が動いているように見せることができます。
このように、「光を作る」「動かす」「はみ出しを隠す」の3ステップを意識することで、CSSだけでも視線を引きつける光るボタンアニメーションを実装できます。
仕組みを理解すれば、色やスピードを調整してさまざまなデザインに応用できます。
補足
キラッと光る動きは、疑似要素・animation・overflow:hiddenの3つを組み合わせることで実現できます。
色やスピードを調整するだけでさまざまなデザインに応用できるため、ぜひ自分でもアレンジしてみましょう。
ボタン系の関連問題もあわせて挑戦してみましょう。
・ボタンCSS 初級:クリックで押したように見えるボタンの作り方
・ボタンCSS 中級:おしゃれなボタンアニメーションを作ろう
・問題集一覧:CSSアニメーション問題集トップ
・CSSの基礎から学びたい方:CSS入門講座
さらに体系的に学びたい方は、講座やメンター相談も活用できます。
気になる方は、下のポイントもチェックしてみてください。
ポイント
CSSで光るボタンアニメーションの仕組み
CSSで光るボタンアニメーションを実装するには、見た目ではなく「仕組み」で考えることが重要です。
光は単なる装飾ではなく、要素・動き・表示範囲の制御によって成り立っています。
この構造を理解することで、ボタンだけでなくバナーやカードUIなどにも応用できるようになります。
光るボタンを実務で活かしたい方へ
CSSで作る光るボタンアニメーションは、LPやサイトのクリック率を高める重要なスキルです。
デザインとコーディングを両方身につけたい方には、実践形式で学べるWeb制作&デザインコースがおすすめです。
まずは無料で相談してみましょう。
・Web制作&デザインコース
・無料メンター相談