問題

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SQL

HAVING句

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問題

HAVING句

注文回数が3回以上の顧客を取得してください。

解答と解説(HAVING句)

解説

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HAVING句はGROUP BYによって集計された結果に対して条件を指定するための構文です。WHERE句は集計前の行に対して条件を適用しますが、HAVINGは集計後の値に対して評価を行います。例えば「3回以上注文した顧客」を抽出する場合、COUNT結果を条件に使うためHAVINGが必要になります。この違いを理解していないと、正しい集計クエリを書くことができません。分析業務やBIレポート作成では頻出のパターンであり、SQL基礎の中でも特に重要なポイントです。

補足

WHEREは「行に対する条件」、HAVINGは「集計結果に対する条件」と覚えると整理しやすいです。大量データではHAVING条件による負荷も考慮し、必要に応じてインデックス設計を見直すことが重要です。

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