問題
25CSSギャラリー作成【3分で完成】
CSSギャラリーを作りたいけれど、「画像がうまく並ばない」「スマホでレイアウトが崩れる」と悩んでいませんか?
実はCSSギャラリーはGridを使うことで、シンプルなコードでも美しいレイアウトを実現できます。
この問題ではCSSギャラリーの基本構造とレスポンシブ対応を通して、実務でも使えるレイアウト設計を3分で身につけることができます。
HTML/CSSの問題に挑戦しよう!
問題
「CSSギャラリー作成【3分で完成】」
CSSギャラリーを作成し、画像をきれいに並べるレイアウトを実装してみましょう。
大きな画面では3列、小さな画面では1列になるように設計してください。
シンプルなコード構造で、CSSギャラリーの基本的なレイアウトとレスポンシブ対応を理解できる問題です。
※使用する画像は任意のものを用意してください。
あらかじめエディタに書くコード
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<title>フォトギャラリー</title>
</head>
<body>
<div class="gallery">
<img src="img/photo1.jpg" alt="Photo 1">
<img src="img/photo2.jpg" alt="Photo 2">
<img src="img/photo3.jpg" alt="Photo 3">
<img src="img/photo4.jpg" alt="Photo 4">
<img src="img/photo5.jpg" alt="Photo 5">
<img src="img/photo6.jpg" alt="Photo 6">
</div>
</body>
</html>
¥HTML¥
期待する画面
解答と解説(CSSギャラリー作成【3分で完成】)
解説
※ご登録後トークルーム下部にあるメニュー内
「無料問題集※解答付き」を押すと
解答閲覧用URLが届きます
CSSギャラリーは、複数の画像を整列して表示するレイアウトの基本技術であり、Web制作において非常によく使われる構造です。
この問題ではCSSを使って、画像をグリッド状に並べる方法を実装しています。
ポイントは、grid-template-columnsを使って列数を指定し、1frを用いて各列の幅を均等に分配することです。
これにより、画像サイズが異なっていても、均一で整ったレイアウトを作ることができます。
また、gapプロパティを使うことで画像同士の間隔を簡単に調整でき、見やすいデザインに仕上げることができます。
さらに、メディアクエリを利用することで、画面幅に応じてレイアウトを変化させることが可能です。
今回は600px以下の画面では1列表示に切り替えることで、スマートフォンでも見やすいレスポンシブ対応を実現しています。
このようにCSSギャラリーは、「等間隔の配置」「列数の制御」「レスポンシブ対応」という3つの要素で構成されており、基本を理解することでポートフォリオや実務のWebサイト制作にも応用できる重要なスキルです。
補足
CSSギャラリーのレイアウトはgrid・flexboxどちらでも実装できますが、それぞれの特性を理解して使い分けることが重要です。
特にgridは複雑な配置や整ったカード型レイアウトに強く、flexboxはシンプルな横並びや要素の流動的な配置に適しています。
今回のようなギャラリー制作は、Webサイト制作において頻出のレイアウトパターンであり、画像一覧・商品一覧・ポートフォリオなど幅広い場面で活用されます。
基本の構造を理解しておくことで、後のデザイン応用やレイアウト設計の精度が大きく向上します。
関連問題もあわせて取り組むことで、実装パターンの引き出しが増え、実務での対応力が高まります。
・CSSレイアウト応用:Flexboxを使った3カラムレイアウトを作ろう
・HTML/CSS問題集一覧:HTML/CSS問題集トップ
・CSS基礎学習:CSS入門講座
ポイント
CSSギャラリーのレイアウトを安定させるコツ
CSSギャラリーをきれいに表示させるためには、単に画像を並べるだけでなく「余白・サイズ・崩れにくさ」を意識した設計が重要です。
特に画像の幅を揃えないままレイアウトを組むと、画面サイズによって見た目が崩れる原因になります。
また、ギャラリーはレスポンシブ対応が前提となるため、画面幅に応じて列数が変わる設計にすることで、スマホでもPCでも見やすい構造になります。
さらに、画像同士の間隔(余白)を適切に設定することで、全体のデザインバランスが整い、視認性も向上します。
このように「均等配置」「余白設計」「レスポンシブ対応」の3点を意識することで、安定したCSSギャラリーを作成できます。
CSSギャラリーを実務やポートフォリオ制作に活かしたい方へ
CSSギャラリーやレスポンシブデザインのスキルは、Web制作・Webデザインのどちらにおいても必須となる重要な技術です。特にポートフォリオサイトや企業サイトの制作では、画像を美しく整理して見せるレイアウト力がそのまま評価につながります。
今回のようなCSSギャラリーを理解した後は、実務を想定した応用パターンに触れることで、より再現性の高いスキルとして定着していきます。独学では「作れるけど実務で使いこなせない」状態になりやすいため、体系的に学びたい方は講座やメンターサポートの活用も効果的です。
コーディングとデザインの両方をバランスよく身につけたい方には、Web制作&デザインコースがおすすめです。まずは気軽に無料メンター相談から始めてみましょう。
・Web制作&デザインコース
・無料メンター相談