問題
6colspanを使ってtableの列を結合しよう
この問題では、HTMLのtableタグで作成した表のセルを横方向に結合する「colspan属性」について学習します。
colspanとは何か・どう使うかをコードを書きながら理解していきましょう。
表に関するタグはいくつかありますが、英単語の意味を理解して覚えるのがポイントです。
HTMLの問題に挑戦しよう!
問題
「colspanを使ってtableの列を結合しよう」
HTMLで表を作るとき、セルを横方向に結合したい場面はよく出てきます。
colspan属性を使って、実際にセルを結合してみましょう!
結合箇所は見本画像を参考にしてください。
あらかじめエディタに書くコード
<table border="1">
<tr>
<th>見出し部分</th>
<th>見出し部分</th>
<th>見出し部分</th>
</tr>
<tr>
<td>内容部分</td>
<td>内容部分</td>
<td>内容部分</td>
</tr>
<tr>
<td>内容部分</td>
<td>内容部分</td>
</tr>
<tr>
<td>内容部分</td>
<td>内容部分</td>
<td>内容部分</td>
</tr>
</table>
¥HTML¥
期待する画面
解答と解説(colspanを使ってtableの列を結合しよう)
解説
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colspanは、tableタグで作った表のセルを水平方向(横)に結合するための属性です。
colspan="2" と指定すると、そのセルが横2列分の幅を占めるようになります。
結合したいセルに colspan="結合する列数" を追加するだけです。
今回は3列ある表の2列目と3列目を結合するため、<td colspan="2">内容部分</td> と記述します。
このとき結合された側のセルは削除する必要があります。
削除しないとセルが余分に増えてしまい、表のレイアウトが崩れます。
colspanの値は「何列分に広げるか」を数値で指定します。
2列結合なら colspan="2"、3列結合なら colspan="3" です。
値を間違えると表示が崩れるため、見本画像と見比べながら確認するクセをつけましょう。
水平方向の結合に対し、垂直方向(縦)の結合には rowspan を使います。
colspanとrowspanはセットで覚えておくと、表の実装がスムーズになります。
補足
colspanとはColumn Spanの略です。Column(カラム)は「縦の列」、Spanは「全長・幅」を意味します。「列の横幅を広げる」属性と覚えると直感的に理解しやすいです。
縦方向のセル結合には rowspan を使います。colspanとrowspanはセットで登場することが多いので、次の問題もあわせて確認しましょう。
・rowspanも学びたい方:rowspanを使ってtableの行を結合しよう
・HTMLの基礎から学びたい方:HTML入門講座
・学習の進め方に迷ったら:無料メンター相談
ポイント
colspanとは?意味と使い方をわかりやすく解説
colspanとはHTMLのtableタグで、セルを横方向に結合するための属性です。colspan="数値" で何列分結合するかを指定します。
初心者がよく混乱する「列と行の違い」も整理しておきましょう。列は縦方向・行は横方向です。colspanは列をまたいで横に広げる属性なので、「横結合=colspan」と覚えると迷いにくくなります。
colspanで詰まったら?基礎から学び直そう
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