「プログラミングスクールはやめとけ」は本当?失敗しない「選び方」がある!

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プログラミングの勉強方法として、プログラミングスクールに通うことがあげられます。実際に、プログラミングスクールについて調べている方もいるのではないでしょうか。

ただ、調べているうちに「プログラミングスクールはやめとけ」といった意見を目にすることがあるかもしれません。本当にやめておいた方が良いのか、やめとけといわれる理由を知った上で判断したいものですよね。

そこで今回は「プログラミングスクールはやめとけ」といわれる理由を紹介したうえで、失敗しないプログラミングスクールの選び方を解説します。

「プログラミングスクールはやめとけ」といわれる理由

「プログラミングスクールはやめとけ」といわれる主な理由として、以下の3つがあげられます。

独学と比べて費用がかかる

プログラミングスクールの受講には費用が生じます。受講料の相場は30~60万円程度といわれています。出費の大きさから、やめておけといわれることが多いです。

プログラミングスクールを卒業後にエンジニアとして活躍できれば、受講料を回収することは可能です。専門的なスキルを身に付けられる点を考えると、費用対効果は高いといえるでしょう。

就職先を選べない場合がある

企業と提携しているプログラミングスクールの場合、講座を受講してスキルを身に付けた後に、提携先の企業に就職できることが多いです。

一見するとメリットのように感じられるかもしれませんが、そうとも限りません。

受講料無料のプログラミングスクールの中には、特定の企業への就職が条件になっていることもあるため事前の確認が必要です。

よくあるのがSESを紹介されるケースです。SESはエンジニアを派遣するサービスで、就職後は派遣先で働くことになります。通常のエンジニアと比べて条件が不利なケースがあるため、注意しましょう。

講師の質が悪い場合がある

プログラミングスクールによっては、現場経験の浅い人が講師をしているところもあります。プログラマーとして現場で求められるスキルが初級レベルで、定期的に知識を更新していない講師もいるかもしれません。

その場合には教科書的な知識は身に付いても、実務レベルのスキルはなかなか身に付けられません。

講師の質によって身に付けられるスキルに差が生じることから、やめておけといわれることがあります。

プログラミングスクールに向いている人の特徴

プログラミングスクールはやめておけといわれることもありますが、未経験の場合は独学よりもスクールに通うほうが向いている人も多いです。では、プログラミングスクールに向いている人の特徴をご紹介します。

プログラミングを一から学びたい人

プログラミングスクールは、未経験でプログラミングを基礎から実用的なスキルまで身に付けたい人におすすめです。

未経験から独学でプログラミングを習得するのは難しいです。使用するOSや環境の構築などが分からず、スキルを習得する前段階でつまずいてしまうケースがよくあります。

プログラミングスクールなら、一から丁寧に教えてもらえるため、スムーズにスキルの習得を目指せるでしょう。

短期間で集中的に学びたい人

プログラミングスクールを利用すればカリキュラムに沿って学べます。受講期間はあらかじめ決められているため、短期間で集中して学べるのがメリットです。独学と違って、学習期間が予定よりも長引いてしまうことを防げます。

独学だとマイペースになって予定通りに学習を進めにくい人におすすめです。

学習のサポートを受けたい人

プログラミングスクールで勉強している場合には、分からないことを講師に質問できます。独学だと疑問点の解決に時間がかかってしまう人におすすめです。自分で疑問点を解決できず、分からないままになることも避けられます。

独学なら挫折してしまうような場合でも、講師のサポートがあれば続けられる方も多いです。

また、自分ひとりで勉強するのと違って、ほかの受講生が周りにいることで良い刺激を受けられるのも特徴です。

実務レベルのプログラミングスキルを短期間で身に付けたい人

独学でプログラミングを勉強すると、インプットに偏ってしまいがちです。その点、プログラミングスクールでは自分で設計したコードを書いて実装するまでのカリキュラムが組まれています。インプットを踏まえてアウトプットもきちんとできるため安心です。

専門の講師から教われるため、現場で求められるスキルを短期間で効率良く習得できます。

転職・就職支援を受けたい人

転職・就職の支援をしているプログラミングスクールもあります。自分ひとりで転職・就職活動をするよりもスムーズに転職・就職しやすくなります。

特に未経験の方や、エンジニアとしての実績があまりない方にとって、プログラミングスクールの転職・就職支援のメリットは大きいでしょう。

【失敗しない!】自分に合ったプログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールで学ぶなら、スクール選びが重要です。では、自分に合ったプログラミングスクールの選び方についてみていきましょう。

予算に合うか

プログラミングスクールによって受講料に幅があります。受講料そのものは安くても、受講料以外の教材費や入学金などの費用がかかることも多いです。そのため、トータルでいくらかかるのか把握して、予算に合うところを選びましょう。

また、支払い方法もスクールによってさまざまです。一括支払いのところもあれば、月払いをはじめ分割払いできるところもあります。自分に合った支払い方法かどうかもあわせてチェックしておきましょう。

受講形式が自分に合っているか

プログラミングスクールの受講形式は、通学とオンラインに大きく分けられます。プログラミングスクールが自宅から遠いなどの事情で通学が難しい場合にはオンラインでの受講がおすすめです。

さらに、オンラインはオンデマンド型とライブ配信型に分かれています。オンデマンド型は、あらかじめ録画された動画教材を使用する受講方法です。自分のペースで学習を進められるため、隙間時間で学べます。また、受講料が比較的安い傾向にあるのも特徴です。

社会人やプライベートが忙しい人はもちろんのこと、費用を抑えたい方にもオンデマンド型が向いています。

講師やカリキュラムの質が高いか

プログラミングスクールでは講師の質が重要となります。エンジニア経験の浅い方が講師をしているところは避けましょう。経験豊富な現役エンジニアが講師をしているところがおすすめです。スクールのHPなどに在籍講師のプロフィールが掲載されていないか確認してみましょう。

あわせて、マンツーマン指導を行っているかどうかもチェックしておきましょう。通学のほかに、オンラインでもマンツーマン指導を実施しているところがあります。双方向型で受講できれば、その場で不明点を解消しながら学習を進めることが可能です。

未経験者向けのコースがあるか

プログラミングスクールの中には、受講生のスキル・経験別にコースを設定しているところもあります。未経験の場合には、未経験者向けのコースがあるかどうかチェックしておきましょう。未経験者向けのコースなら、基礎的な内容から詳しく学べていつでも質問できることが多いです。

一方で、上級者向けのコースは基礎的な知識がある程度身に付いていることを前提としたカリキュラムです。未経験者が受講してもついていけなくなって挫折してしまう可能性があります。

無料相談ができる場合には、希望の難易度などを事前に伝えてみるのもおすすめです。

学習期間が自分に合っているか

プログラミングスクールの学習期間はスクールやプランによって差があります。短いところなら3か月程度、長いところだと1年程度です。中には無期限のスクールもあります。

未経験者の場合には短期集中よりも長期間のプランがおすすめです。短期集中のプランに比べて少し割高になるものの、基本的な知識を着実に身に付けやすくなります。

手厚いサポートがあるか

サポート体制の手厚さもプログラミングスクールによって異なります。未経験者であれば、個別での質問に対応してくれるかどうかをチェックしておきましょう。

就職や転職を目標としている方なら、就職支援やポートフォリオ制作が可能かどうか確認するのが重要です。

「プログラミングスクールに通うことで自分の目的を達成できるのか?」といった視点でサポート内容を確認してみてください。

まとめ

プログラミングスクールの中には、講師の質があまり高くないところや就職先が選べないところもあり、やめとけといわれることもあります。しかし、受講するプログラミングスクールによる面が大きいです。講師の質が高く、手厚い就職サポートを実施しているところもあります。

未経験者がプログラミングを学ぶ上で有益な面も多いため、独学よりプログラミングスクールで学ぶほうがおすすめです。

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