HTMLのiframeとは?CSSでのカスタマイズ方法も解説!

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HTMLのiframeとは?

HTMLのiframeとは、Webページ内に他のWebページやコンテンツを埋め込むための便利な要素です。“iframe”は”inline frame”の略で、インラインフレームとも呼ばれます。

この要素を使用することで、別のWebページを現在のページ内にシームレスに表示することができます。例えば、外部のマップや動画プレーヤーを自分のWebページに埋め込む際に便利に利用されます。

どのようなときに使用される?

  1. 別のWebページやコンテンツの埋め込み
    他のWebページや外部サービスのコンテンツを自分のWebページに埋め込む際に利用されます。例えば、Google マップやTwitterのタイムラインを自分のウェブページに埋め込むことができます。これにより、ユーザーは別のサイトに移動せずに便利に情報を取得できます。
  2. 広告表示
    パートナーサイトの広告を表示する場合にiframeを使用することがあります。広告プロバイダーが提供するコードをiframeに組み込むことで、広告を簡単に自分のサイトに表示することができます。
  3. 動画や音声の埋め込み
    動画共有サイト(YouTubeなど)や音声プレーヤーを自分のウェブページに埋め込むためにiframeが用いられます。この方法により、外部のサービスを利用してコンテンツを公開することができます。
  4. セキュリティ対策
    iframeは外部のコンテンツを埋め込むことができるため、外部からのコンテンツを安全に表示する際に利用されることがあります。クロスサイトスクリプティング(XSS)などのセキュリティリスクがある場合に、iframeを使用してコンテンツを分離することでセキュリティを強化することができます。
  5. 分割表示やiframe内のスクロール
    複数のコンテンツを1つのページ内に分割して表示したい場合に、iframeを使用することがあります。例えば、複数のドキュメントを埋め込み表示して、ページをスクロールすることなくコンテンツにアクセスすることができます。

HTMLのiframeの基本的な使い方

HTMLのiframeは、他のWebページや外部のコンテンツを現在のページ内に埋め込むための便利な要素です。この要素を使用することで、別のWebページをフレーム内にシームレスに表示することができます。具体的な使い方を以下に解説します。

基本のiframe要素

まず、基本的なiframeの構文は以下のようになります。

<iframe src="埋め込むページのURL" width="横幅" height="高さ" frameborder="枠線の表示(0で枠線なし)"></iframe>

これを使用する際には、いくつかの属性を指定します。

  • src
    埋め込むページのURLを指定します。例えば、src="https://www.example.com"のように外部のページを指定します。
  • width
    iframeの横幅をピクセル単位で指定します。例えば、width="500"のように幅を設定します。
  • height
    iframeの高さをピクセル単位で指定します。例えば、height="300"のように高さを設定します。
  • frameborder
    iframeの周囲に枠線を表示するかどうかを指定します。0を指定すると枠線は表示されません。

外部コンテンツの埋め込み

iframeを使って他のWebページや外部のコンテンツを埋め込む場合、src属性に埋め込むページのURLを指定します。例えば、Google マップを埋め込む場合は以下のようにします。

<iframe src="https://maps.google.com/maps?q=〇〇〇〇" width="600" height="450" frameborder="0"></iframe>

動画や音声の埋め込み

動画共有サイト(YouTubeなど)や音声プレーヤーを自分のウェブページに埋め込むためにも、iframeを利用できます。動画のURLをsrc属性に指定することで、動画をページ内に表示することができます。

<iframe src="https://www.youtube.com/embed/動画のID" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe>

これらの基本的な使い方を理解し、HTMLのiframeを適切に活用することで、ページ内に他のコンテンツをスムーズに統合することができます。

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iframeをCSSでカスタマイズ

iframeはデフォルトのスタイルがある程度適用されていますが、CSSを使用して独自のスタイルを適用することで、より自由なデザインを実現できます。以下では、iframeをCSSでカスタマイズする方法について解説します。

サイズの調整

まずは、iframeのサイズを調整する方法です。既存のiframeに対して直接スタイルを適用するか、CSSセレクタを使用してスタイルを指定することができます。

/* iframe全体のサイズを調整する例 */
iframe {
 width: 800px;
 height: 400px;
}

枠線のスタイル

iframeの枠線をカスタマイズする場合は、borderプロパティを使用します。例えば、枠線の太さや色を指定することができます。

/* 枠線のスタイルをカスタマイズする例 */
iframe {
 border: 2px solid #ccc;
 border-radius: 10px; /* 角丸にする場合 */
}

余白の設定

iframeの周囲に余白を設定することで、視覚的なデザインを向上させることができます。

/* 余白を設定する例 */
iframe {
 margin: 10px;
}

スクロールバーの非表示

iframe内のコンテンツが表示領域を超える場合に、スクロールバーを非表示にしたい場合もあります。

/* スクロールバーを非表示にする例 */
iframe {
 overflow: hidden;
}

レスポンシブ対応

モバイルデバイスなど、画面サイズが異なる環境に対応するために、iframeをレスポンシブデザインにすることが重要です。max-widthを使用して、iframeの幅が親要素を超えないようにする例を示します。

/* レスポンシブ対応する例 */
iframe {
 max-width: 100%;
 height: auto;
}

これらのCSSの例は、iframeをカスタマイズする際に参考になるものです。

適用したいスタイルに応じてCSSを調整し、デザインやユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。ただし、外部コンテンツをカスタマイズする場合は、埋め込むページの制約に注意しながら適用するようにしてください。

HTMLのiframeを使うときの注意点

HTMLのiframeは便利な要素ですが、使用する際にはいくつかの注意点があります。

これらの点に留意することで、安全性やユーザーエクスペリエンスの向上に役立ちます。以下に、HTMLのiframeを使うときの注意点を解説します。

セキュリティリスク

外部のコンテンツをiframeで埋め込む場合、クロスサイトスクリプティング(XSS)などのセキュリティリスクがあります。信頼性のないソースからのコンテンツを埋め込むと、ユーザーに対する悪意のあるスクリプトが実行される可能性があるため、慎重に扱う必要があります。

埋め込むコンテンツやソースは信頼性が高いものを選ぶか、適切なセキュリティ対策を講じるよう心掛けましょう。

iframeの読み込み時間

iframeに外部コンテンツを埋め込むと、そのコンテンツを読み込むために追加のリクエストが発生します。大きなコンテンツや外部サーバーへの依存度が高い場合、iframeの読み込みに時間がかかる可能性があります。

これによってページ全体の読み込み時間が長くなる可能性があるので、ユーザーエクスペリエンスに影響を与えないよう、適切なコンテンツを選択するか、遅延の最小化を図ることが重要です。

ユーザビリティの向上

iframeを使う際には、ページの読み込み中やコンテンツの変更時にユーザーにわかりやすいフィードバックを提供することが大切です。ローディングスピナーや適切なメッセージを表示して、ユーザーが待ち時間をより快適に過ごせるように配慮しましょう。

モバイルデバイス対応

iframeはモバイルデバイスでも利用される場合がありますが、小さなスクリーンサイズに合わせたレスポンシブデザインが重要です。iframe内のコンテンツがモバイル画面に適切に表示されるように、CSSを調整してください。

アクセシビリティ

iframeを使用する際には、アクセシビリティにも注意を払うことが重要です。iframeのコンテンツがスクリーンリーダーやキーボードナビゲーションで適切に利用できるように、適切なマークアップやテキスト代替コンテンツを提供するように心掛けましょう。

これらの注意点を頭に入れながら、HTMLのiframeを適切に活用することで、安全かつ使いやすいウェブページを作成できます。外部コンテンツを埋め込む際には特にセキュリティに留意し、ユーザーエクスペリエンスの向上に努めてください。

まとめ

HTMLのiframeは、Webページ内に他のWebページやコンテンツを埋め込むための便利な要素です。iframeを使用することで、別のWebページを現在のページ内にシームレスに表示できます。

基本的な使い方として、src属性にURLを指定し、CSSを使ってサイズやスタイルをカスタマイズできます。セキュリティに注意し、使いやすいページを作成しましょう。

挫折することなくエンジニアを目指すなら

独学?スクール?

これからHTMLやCSSなどといったプログラミング言語の学習を始めようと考えている方、または最近学習を始めた方がいらっしゃるかと思います。

ただ、実際に学習を始めるとなると

1人で学習を進められるかな…
どこをゴールにしていいかわからない…
挫折してしまわないかな…

このように不安な気持ちになる方もいますよね。

たしかに、何かわからないことが出てきたとき、エラーが解決できないとき、誰かに相談できる環境がないことが理由でプログラミング言語の学習を挫折する方が多くいます。

実際にプログラミング言語初学者が挫折をする1番の理由は「不明点が発生した際に気軽に相談できる環境がない」という実態があります。

それだけ学習する環境が大事だということです。

そんな背景があるからこそ、プログラミングの勉強をする際にスクールを選ぶ方が多いのが事実です。

プログラミングスクールに通う理由は他にもあり

・確実にスキルを身に着けたい
・効率良く学習を進めたい
・モチベーションの維持にもつながりそう
・以前に独学で挫折した経験がある
このように「確実に!」「効率良く!」といった声もよく上がります。
やはり途中で挫折してしまったり、どこを目指しているのかわからなくなったりした場合、「プログラミングを学習することは難しい」と認識してしまい、その後のスキル習得を諦めてしまう可能性が非常に高くなります。
このようなことから、社会人で時間もそこまでないため短期間でスキルを習得したい人や独学で進めるのが不安な人が効率性や確実性を求め、プロの講師に相談できる環境が用意されているプログラミングスクールを選択するのがわかります。
「転職をしたい」「副業で稼げるようになりたい」という理由でプログラミング言語を学び始めたとき、わからない箇所を飛ばしてそのままに放置して学習を進めたとしても、目標とする転職や副業が実現するほどのスキルが身につかなければ多くの時間を費やして何も得られないという結果になります。
ですので、1人でHTMLやCSSなどといったプログラミングスキルの習得ができるか不安な方は多少の費用をかけてでも、不明点をすぐに相談・解決できる環境や効率良く学習できる有料サービスを選ぶのがベストだと言えます。
そこでおすすめしたいのが「忍者CODE」です。
忍者CODEをおすすめする1番の理由は「業界最安級の金額でありながら圧倒的学習ボリュームと半永久サポートを提供している」ところにあります。
上記でお伝えしたように、初学者の多くは独力で不明点や問題点を解決できないためにプログラミングの学習を挫折しています。そのため、初学者が経験豊富なプロのエンジニアに相談できない環境下でプログラミングスキルの習得をするのは難易度が高いと言えます。
ですが、忍者CODEでは
・チャットでいつでも、無制限で質問可能
・学習者同士でつながれるコミュニティへの招待
などといったサポート体制を設けているため、学習を進めていく中で出てきた問題点や不明点をスムーズに解決しながら、挫折することなくプログラミングスキルの習得が可能です。
また、忍者CODEでは動画コンテンツにて学習を進めていくため、スッと頭に入ってきやすいようになっているのも特徴です。
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